2018年 ウィーンの主なイベント(予定)
2018/01/10

1月
1/19〜3/4 アイスドリーム ウィーン市庁舎前の特設スケート場
2月
2/8 オペラ座舞踏会
2/24 第19回国際アコーディオンフェスティバル
3月
3月下旬 ウィーン市内でのイースター市
4月
4/22 第35回 ウィーンマラソン
5月
5/11〜5/13 ウィーン市立公園内でのグルメフェスティバル
5/11〜6/17 ウィーン芸術週間
5/19〜6/19 ユーロプライド ヨーロッパ最大の同性愛者の祭典
5/31 ウィーンフィル無料サマーナイトコンサート(シェーンブルン宮殿庭園)
6月
6/2 Lifeball(エイズ撲滅運動の祭典)ウィーン市庁舎前広場
6/16 レインボーパレード2018 同性愛者のパレード(リング通り)
7月
7/26〜7/29 ポップフェスト(カールス広場で無料のポップスコンサート)
8月
ウィーン市庁舎前広場の無料のフィルムフェスティバル(7月から9月初めまで)
9月
9/1 キュンストラーハウスOpen(楽友協会横の美術館が改修を終え再オープン)
10月
9/27〜10/14 ウィーンのオクトーバーフェスト(プラーター公園内)
11月
オーストリア歴史博物館オープン(新博物館が新王宮内に誕生!)
12月
クリスマスマーケット(11月中旬よりクリスマスまで市内各広場で開催)

因みに2018年は
* オーストリアの偉大な芸術家クリムト、シーレ、モーザー、O.ワーグナーが
没後100を迎えウィーンモダニズム(世紀末芸術)に関する特別展が各地で予定されている
* ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ウィーンのアウガルテンが創業300年
* ハプスブルク帝国が崩壊してから100年

ウィーンのクリスマスマーケット 2017
2017/12/17

* ウィーン市庁舎前広場(Rathausplatz)
12月26日まで 毎日10:00~21:30
金曜と土曜のみ22:00まで
(ただし12月24日は10:00~18:00/12月25日と26日は11:00~21:30まで)

 * シュテファン大聖堂前広場(Stephansplatz)
12月26日まで 毎日11:00~21:00 (24日のみ12:00~16:00)

 * 美術史博物館と自然史博物館前の広場(Maria Theresien Platz)
12月26日まで 毎日11:00~21:00
金曜と土曜のみ22:00まで(24日のみ16:00まで)

 * 王宮ミヒャエル門前(Michaelerplatz)
12月23日まで 毎日10:00~21:00
12月24日 10:00~17:00

 * カールス広場/WALTZ店近くのカールス教会前(Karlsplatz)
12月23日まで 毎日 12:00~20:00

 * シェーンブルン宮殿前の広場(Schoenbrunn)
12月23日まで 毎日10:00~21:00
12月24日は16:00まで  25日,26日,27日は18:00まで

 * ショッテン教会横のフライユング広場(Freyung)
12月23日まで 毎日10:00~21:00

 * アムホフ広場/アムホフ教会前(Am Hof)
12月23日まで 毎日11:00~21:00
金曜と土曜のみ10:00~21:00

* プラーター公園観覧車前の広場(Riesenradplatz)
12月26日まで12:00~22:00 土曜と日曜のみ11:00~22:00

ミュージアムクオーター ウィーン (MQ/Museumsqarrtier)
2017/11/01

“MQ”の名称で親しまれているウィーンのミュージアムクォーターは、
美術史博物館と自然史博物館のある広場、マリア・テレジア像の背後にある建物。
18世紀、19世紀には帝国の軍隊の厩及び兵舎として使われた。
そのためバロック様式のファサードには至る所に馬のレリーフを見ることができる。
1922年からは見本市会場として使用され、その後1998年より内部はモダンに改装され
2001年よりミュージアムクォーターとしてオープンした。
現在、複合文化施設として様々な役割を担っており、また中庭はウィーン子の憩いの場でもあり様々な無料のイベントも行われている。
観光客に人気の重な博物館は下記の2つ。
*レオポルト美術館(Leopold Museum)
 “MQ”の中庭にある左手の白い建物
クリムト、ココシュカ、ゲルストル等20世紀前半のコレクションを誇る。
中でもエゴン・シーレの作品はこの美術館の目玉であり世界最大である。
開館時間 6月〜8月 毎日10:00〜18:00 木曜のみ21:00まで
(祝日10:00〜18:00まで)
9月〜5月 水曜〜月曜 10:00〜18:00 木曜のみ21:00まで
(祝日10:00〜18:00まで)
 火曜日 休館
入場料:13ユーロ(チケット窓口は閉館の30分まえに閉まる)
*近代美術館(MUMOK/Museum Moderner Kunst)
“MQ”の中庭にある右手の黒い建物
ピカソなど20世紀から現代作品の展示
前衛的作品や特別展は度々話題となる
開館時間 月曜 14:00〜19:00
火曜〜日曜 10:00〜19:00 木曜のみ21:00まで
入場料 11ユーロ
* その他の主な施設は次のようなものがある
 + Tanzquartier Wien:モダンダンスのイベント会場
 + ZOOM Kindermuseum:子供向けの色々なテーマのワークショップや体験型の博物館
 + Q21:様々なアートショップやアートセンターのオフィス棟
 + Halle E+G:イベントホール ダンスやウィーン芸術週間の会場にもなる
 + Dschungel Wien:若者のためのパフォーマンスシアター 
 + Kunsthalle Wien:インターナショナルなモダンアートの展示場等に使用
 + Architekturzentrum Wien:現代建築に関するセンター イベントや展示も
     

ウィーンの王宮庭園と英雄広場
2017/10/07

* 王宮庭園 (Burggarten)
新王宮の裏手は王宮庭園として一般市民に無料開放されている。
有名なモーツァルト像はこの公園内にある。
また、珍しい蝶が見られる王宮付属の温室もある。
チョウの家(Schmetterlinghaus)
開館時間:4月から10月 月曜~金曜 10:00~16:45
日曜・祝日 10:00~18:15
11月から3月 毎日 10:00~15:45
入場料:6ユーロ50セント
* 温室(Palmenhaus)
上記のチョウの家の隣はウィーン子に人気のカフェとなっている(年中無休)
オープン時間: 月曜〜金曜 10:00〜24:00
土曜日    9:00〜24:00
日曜・祝日  9:00〜23:00
* 英雄広場(Heldenplatz)
新王宮前のオイゲン公とカール大公の騎馬像のある広場の一部は、
2017年夏より国会議事堂の改修工事に伴い、事務局の仮設が2棟建てられている。
尚、仮の議会は王宮内のレドゥーテン広間に移されている。
国会議事堂の工事は3年から4年かかる見通しとなっている。

ウィーンの新王宮(Neue Burg)
2017/09/01

ウィーンの王宮は、13世紀より増改築を繰り返してきたが、1860年代後半にさらに
大規模な新王宮の建設プランが立てられた。
今日の英雄広場(Heldenplatz)には2つの騎馬像がある。
当初、オイゲン公の騎馬像とカール大公騎馬像の背後にそれぞれ向かい合って左右対象に
新王宮が建てられる予定であった。しかし、財政難や第1次世界大戦の勃発、
更には帝国の崩壊等の事情によりオイゲン公騎馬像側の宮殿の完成でストップすることとなった。
新王宮内にも様々な博物館が入っている。
*国立図書館(National Bibliothek)
新王宮の正面入り口を入ってつきあたり。
(旅行者の方はご注意下さい。こちらはウィーン市民の利用する国立図書館です)
世界一美しいと言われる歴史的な宮廷付属図書館プルンクザールはヨーゼフ広場側に
あります
開館時間:祝日を除く毎日 9:00〜21:00
利用料金:利用は基本的にID登録が必要。1日有効の1回チケット3ユーロもある
*パピルス博物館(Papyrusmuseum)
国立図書館の受付をぬけて左手に入口あり。
古代エジプトの貴重な300点ものパピルスのコレクションがある。
開館時間:祝日を除く毎日 10:00〜18:00 木曜のみ21:00まで
入場料:4ユーロ(パピルス博物館は地球儀博物館,エスペラント博物館と共通コンビ券)
*古楽器,宮廷狩猟-武器甲冑コレクションとエフェソス博物館(Sammlung alter Musikinstrumente und die Hofjagd-Rustkammer/Ephesos Museum)
新王宮の正面入り口を入って右手にチケット窓口がある。
ハプスブルク家所有の楽器はもちろん、ウィーンで活躍した作曲家が愛用した楽器の展示もある。
また15世紀から20世紀初頭までのハプスブルグ帝国の武具甲冑のコレクションの他、
古代ローマ時代のアジアの中心地であったエフェソス(今日のトルコ)の遺跡からの出土品や
彫像のある博物館も併設されている。
開館時間:水曜~日曜 10:00~18:00 (閉館の30分前まで入館可)
入場料:15ユーロ (美術史博物館と共通)
*ウィーン世界博物館 (Weltmuseum Wien)
現在改装工事中。予定では2017年秋に再オープン。
(かつて新王宮の右翼コールドロジにあった民俗学博物館が世界博物館として生まれ変わる予定)

ウィーンの王宮(HOFBURG)③
2017/08/08

* アルベルティ―ナ美術館(Albertina)
女帝マリアテレジアの娘クリスティーネ公女とその夫アルベルト公が
居住したことが名称の由来。
美術館としては素描、版画、近代絵画の世界的コレクションで知られる。
とりわけA.デューラーの1502年に描かれた水彩画の『野うさぎ』は名画として名高い。
建物は美術館として使用されている展示室と
ハプスブルク皇族が居住した豪華な部屋から成る。(チケットは共通)
入口はオペラ座後方の観光案内所もある広場側、チケット窓口は2階にあるので
エスカレーターまたは大階段で上がる。
開館時間:毎日 10:00〜18:00 水曜のみ21:00まで
入場料: 12.90ユーロ

*オーストリア フィルム博物館(Oesterreichsches Filmmuseum)
アルベルティ―ナ美術館のとなりにある。
オーストリア国内はもちろん、戦前の貴重な記録フィルムやポスター、
世界中の様々な映画フィルムなどの収集も行っている。
映画館として機能しており、毎日様々な映画が日替わりで上映されているため
地元の映画好きの人は年間チケットを購入している。
1回券もあり10.50ユーロから
プログラム及びインフォメーションはこちら↓

https://www.filmmuseum.at(ドイツ語と英語のみ)

次回はウィーンの新王宮(Neue Burg)についてご案内いたします

ウィーンの王宮( HOFBURG)②
2017/07/01

* アウグスティーナー教会 (Augstinerkirche)
1327年と教会の歴史は古く、宮廷付属教会として54人のハプスブルク皇族の心臓が
安置されていることで知られている。
また、マリアテレジアのお気に入りの娘であるクリスティーネ公女の墓石は必見である。
シシーの結婚式は1854年この教会で行われた。
教会の入口は皇帝ヨーゼフ2世の銅像のあるヨーゼフ広場に面している。
オープン時間:下記の時間帯に無料で見学できるがミサの場合は見学不可
月曜    7:30〜17:30
火曜/木曜 7:30〜19:00
水曜/金曜 7:30〜18:00
土曜/日曜 8:30〜19:30
ロレット礼拝堂(Loretokapelle und Herzgruft):皇族の心臓が安置されている礼拝堂
ガイドツアーでのみ見学できるが予約が必要 TEL:(01)533 7099

* 国立図書館/宮廷付属図書館プルンクサール(National Bibliothek Prunksaal)
1501年〜1850年の歴史的な20万冊の蔵書があり、フィッシャーvエアラッハによる
バロック様式の内装は世界一美しい図書館と言われている。
開館時間: 6月〜9月 毎日 10:00〜18:00 木曜のみ21:00まで
              10月〜5月 火曜〜日曜 10:00〜18:00まで
      料金:7ユーロ

* スペイン式乗馬学校(Spanische Hofreitschule)
統制された軍隊と同じように、セレモニー等で馬も美しいギャロップを
見せるられるよう、16世頃からそのための馬術が発展していったのが起源。
王宮のミヒャエル門をくぐって左手にチケット&インフォメーションの窓口がある。
年間公演回数は少ない。
しかし朝の調教やガイドツアーが連日ある。
ガイドツアーと公演チケットはホームページ(ドイツ語と英語のみ)でも予約ができる
www.srs.at
朝の調教(Morgenarbeit):大抵10:00~ 
チケット:窓口で購入 15ユーロ
ガイドツアー:大抵午後14:00/15:00/16:00の3回 18ユーロ
上記2つのお得なコンビチケット Ticket Plusは31ユーロ

ウィーンの王宮(HOFBURG)①
2017/06/09

13世紀ころバーベンベルク家のレオポルト6世により築城が始まり、
その後ハプスブルグ家により増改築が繰り返され今日の規模に至る。
おおまかに分類すると、旧市街側の正門、ミヒャエル門のある18世紀までに
建てられた王宮と、リング通り側の19世紀に建てられたブルク門のある
新王宮(Neue Burg)とから成る。
それぞれに様々な博物館が入っている。

※シシー博物館/皇帝の部屋/銀器博物館
(Sisi Museum/Kaiserappartements/Silberkammer)

上記の3博物館は共通のチケット
1階は宮廷で使用された銀食器の博物館、2階は皇妃エリザベート(シシー)の
生涯に関する詳しい展示と皇帝の住んだ豪華な部屋が見学できる。
ミヒャエル門をくぐってすぐ右手がチケット売り場。
料金:12ユーロ90セント
開館時間:
毎日 9:00〜17:30(入場は16:30まで)
7月と8月は毎日 9:00〜18:00(入場は17:00まで)

※王宮の宝物館(Kaiserliche Schatzkammer Wien)
ミヒャエル門をくぐって中庭に出ると、左手に茶色の門がある。
スイス門と呼ばれるこの門をくぐると、更に小さな中庭があり右手奥が入口。
ハプスブルク家の手中にあった神聖ローマ帝国の王冠をはじめ皇帝の財権力を
うかがい知ることができる。
料金:12ユーロ
開館時間:
水曜から月曜 9:00〜17:30(入場は17:00まで可)
火曜日休館

※宮廷付属礼拝堂(Hofkapelle)
入口は、上記中庭の宝物館手前にある階段を上がったところ。
この教会が有名なのは、ミサであのウィーン少年合唱団が歌い、
オーケストラはウィーンフィルのメンバーによるホフムジークカペレが
演奏するのが伝統となっていること。
オープン時間:
月曜と火曜日 10:00〜14:00
金曜日    10:00〜13:00
いずれも無料
水曜/木曜/日曜/祝日及び不定期にレコーデイングが行われる際は入場不可
(音響が素晴らしい礼拝堂なので、しばしばCD等の録音がなされる)
ウィーン少年合唱団の歌うミサ:チケットは礼拝堂かオペラ座横の
国立劇場チケットセンター(Operngasse2番地)で購入可
ミサ開始は大抵日曜の9:15から
立ち見席のみ無料で8:30から入場できるが、早朝から並ぶこととなる。

ベルヴェデーレ宮殿②
2017/05/06

ベルヴェデーレ宮殿&ベルヴェデーレ博物館(Belvedere Museum Wien)

オイゲン公の冬の宮殿(Winterpalais)
ベルヴェデーレ宮殿はオイゲン公の夏の離宮だが、冬を過ごした宮殿が旧市街にある。
旧市街の目抜き通りで、歩行者天国となっているケルントナー通りの中程の脇道、
ヒンメルプフォルト通り(Himmelpfortgasse)8番地。
ベルヴェデーレ宮殿より規模は小さいが豪華絢爛な部屋の数々は一見の価値がある。
博物館としての公開は2017年10月末までの予定なので必見!
開館時間:毎日 10:00から18:00 料金:9ユーロ

21er ハウス(21er Haus)
ベルヴェデーレ宮殿上宮正門の向いにあるシュヴァイツァー公園内
(ウィーン3区アーセナル通り1番地)
ベルヴェデーレ博物館の別館として2011年にオープン。
こちらは現代美術をメインに展示している美術館。
開館時間:水曜 11:00〜21:00
木曜〜日曜及び祝日 11:00〜18:00
月曜/火曜日休館

☆ベルヴェデーレミュージアムのお得なコンビチケット(KOMBI-TICKET)
※クリムトチケット(Klimt Ticket)
ベルヴェデーレ宮殿上宮/下宮 20ユーロ
※プリンツ・オイゲンチケット(Prinz Eugen Ticket)
上宮/下宮/冬の宮殿 26ユーロ
※4コンビチケット (4er Kombi-Ticket)
上宮/下宮/冬の宮殿/21erHaus 29ユーロ
※3コンビチケット(3er Kombi-Ticket)
上宮/下宮/21erHaus 23ユーロ

ベルヴェデーレ宮殿&ベルヴェデーレ博物館
2017/04/06

ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)
ベルヴェデーレ博物館(Belvedere Museum)

 バロック時代にハプスブルク皇帝家に仕えたオイゲン・フォン・サヴォイエン候の
 夏の離宮として建てられた宮殿。
 オイゲン公の居住した下宮とレプレゼンテーション用に、庭園を挟んで丘の上に
 建てられた上宮とから成る。下宮の横にはオランジェリーもある。
 オイゲン公は、軍人として数々の戦いでオーストリアに有利な戦勝をもたらし、
 その功績により莫大な財を築いた。
 しかし、跡取りが無かったことからその資産は後にハプスブルク家へ渡る事となる。
※ベルヴェデーレ宮殿上宮(Oberes Belvedere)
 オーストリアギャラリーと称し美術館として使用されている。
 19世紀末のオーストリアの画家クリムトやシーレ他、
 モネなどフランス印象派などの近代美術の世界的コレクションを誇る。
 とりわけG・クリムト作の『接吻』は世界中からの観光客を魅了し大変有名。
 開館時間:毎日10:00〜18:00 料金:14ユーロ(上宮のみ)
※ベルヴェデーレ宮殿下宮(Unteres Belvedere)
 オイゲン公の居住した下宮は、豪華な黄金の鏡の間が見られる他、
 オランジェリーと共に特別展などに使用されている。
 かつてのオイゲン公専用馬の厩舎だった箇所では宗教画などの中世コレクションが展示されている。
 開館時間:毎日10:00~18:00(水曜のみ21:00まで)
 中世コレクション(Prunkstall)は12:00まで
 料金:12ユーロ(下宮/オランジェリー/中世コレクション) 
※ベルヴェデーレ宮殿庭園(Garten)
 見事な花壇や噴水もあるフランス式のバロック庭園。
 上宮のある丘の上からは市内のシュテファン大聖堂や郊外のカーレンベルクなどの山並みも見える。
 開園時間:4月1日から10月31日 6:30から
      11月1日から3月31日 7:00から
      料金:無料
 閉園時間はだいたい日没なので季節によって異なる。
 詳しくは下記のサイトで
http://www.bmlfuw.gv.at/ministerium/bundesgaerten/parkoeffnungszeiten/oeffnungszeiten_wien.html