12月 ウィーンでの主なイベント&コンサート
2018/12/01

12月5日&6日
シュタットハレー:ポールマッカートニーのウィーン公演19:30〜
12月15日まで
J.シュトラウスDynastieミュージアム:ツィーラー生誕175年記念展
12月15日
コンチェルトハウス:ウィーン交響楽団のバッハ クリスマスオラトリオ
12月16日
フォルクスオーパー:クリスマスコンサート14:00と18:00から
12月16日
テアーターアンデアウィーン劇場:ヘンデルのメサイア Robert King
12月20日
コンチェルトハウス:クリスマスVIENNA2018 ORF放送交響楽団19:30〜

12月23日
フライウング広場のクリスマスマーケット:最終日21:00まで
12月23日
ウィーン大学キャンパスAltesAKHクリスマスマーケット:最終日21:00まで

12月26日
ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット:最終日21:30まで
シェーンブルン宮殿のクリスマスマーケット:最終日21:00まで
ベルヴェデーレ宮殿のクリスマスマーケット:最終日19:00まで
マリアテレジア広場のクリスマスマーケット:最終日19:00まで
シュテファン寺院広場のクリスマスマーケット:最終日19:00まで
12月27日から1月1日
シェーンブルン宮殿:ニューイヤーマーケット10:00〜18:00
12月30日&31日
コンチェルトハウス:ウィーン交響楽団のベートーヴェン第9公演
12月30日&31日
楽友協会:ウィーンフィルのシルヴェスターコンサート
12月31日
国立歌劇場:J.シュトラウスの喜歌劇『こうもり』19:00~
フォルクスオーパー:『こうもり』13:30~と19:00~の2公演

大晦日の14:00から旧市街の主な広場で年越しの無料のイベントが夜中の2時まで行われます。
年越しのカウントダウンにはシュテファン広場、市庁舎やプラター公園などで花火も上がります。

11月 ウィーンでの主なイベント&コンサート
2018/11/01

11月3日
コンチェルトハウスでバンベルグ交響楽団ウィーン公演 19:30〜
11月4日まで
レオポルト美術館でシーレ/クリムト特別展
11月11日
2018年 オーストリア 新酒ワイン解禁日!
11月14日
カイリーミノーグのライヴ ガソメーターBAホール(地下鉄U3号線)
11月16日から
ウィーン市庁舎前広場のクリスマスマーケット 10:00〜21:30
11月16日から
シュテファン寺院前広場のクリスマスマーケット 11:00〜21:00 
11月17日から
ウィーン大学キャンパスAltesAKHでのクリスマスマーケット14:00〜22:00
11月18日
コンチェルトハウスのモーツァルトホールでチックコリアのライヴ 19:30~
11月18日
コンチェルトハウスでスウェーデン放送交響楽団のウィーン公演 19:30〜
11月21日から
マリアテレジア広場のクリスマスマーケット 11:00〜21:00
11月23日から
フライウング広場のクリスマスマーケット 10:00〜21:00
11月23日から
ベルヴェデーレ宮殿上宮広場のクリスマスマーケット 11:00〜21:00
11月24日から
シェーンブルン宮殿正門のクリスマスマーケット 10:00〜21:00
11月27日
コンチェルトハウスでナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)ライヴ 19:30~

10月 ウィーンでの主なイベント&コンサート
2018/09/29

10月2日〜1月13日 美術史博物館 ブリューゲル特別展
10月6日、8日&9日 楽友協会 St.ペテルブルグフィル ウィーン公演 19:30
10月6日 Lange Nachtder Museen  1チケットで120の美術館が見放題!                                                 18:00〜25:00
10月7日まで ハウスデアムジーク音楽の家 ウィーンモデルン特別展
10月7日まで ウィーン博物館カールス広場 O.ワーグナー特別展
10月9日〜2月17日 ベルヴェデーレ宮殿下宮 エゴン・シーレ特別展
10月9日 コンチェルトハウス ヒラリーハーン(Vn)ウィーン公演 19:30
10月13日まで アウガルテン陶磁器博物館 ウィーン陶磁器300年記念展
10月14日まで プラーター公園 ウィーン・オクトーバーフェスト
10月16日 コンチェルトハウス イアン・ボストリッジ テナーリサイタル 19:30
10月17日 ユダヤ広場のユダヤ博物館 バーンスタイン展/ニューヨーカー㏌ウィーン
10月20日 楽友協会 メータ/イスラエルフィル ウィーン公演 20:00
10月21日 楽友協会 スロヴァキアフィル ウィーン公演 19:30
10月22日 コンチェルトハウス プラハフィル ウィーン公演 19:30
10月23日 楽友協会 D.ヘルフゴット(ピアノ)ウィーン公演 19:30
10月25日〜 ヴィエナ インターナショナル フィルムフェスティバル  映画祭
10月28日まで 軍事史博物館の特別展 連邦軍1955〜1991年

9月 ウィーンでの主なイベント&コンサート
2018/09/01

9月1日 フォルクスオーパー120年記念イヴェント16:00演奏19:30無料カルソン公園
9月2日まで エルミタージュの特別展ボッティチェリからダイクまで 美術史美術館にて
9月2日 国立歌劇場オープンハウス14:00と17:30(入場無料/整理券は国立劇場窓口)
9月3日まで レオポルト美術館でH.ホーテンコレクション特別展  欧州初公開
9月6日 オペラ座シーズン開幕初日 ビゼー:カルメン
9月7日〜9日 アムホフ広場でウィーン消防隊フェスト(8:30〜22:00土日は10:00〜)
9月9日まで 軍事史博物館 特別展1944年のワルシャワ蜂起
9月10&11日 楽友協会 ボストン交響楽団のウィーン公演
9月15&16日 オープンハウス ウィーン 市内192カ所のモダン建築物が無料で見学可
9月15&16日 ストリートライフフェスト 若者のイヴェントバーベンベルガー通りで
9月21日〜1月6日まで アルベルティ―ナ美術館でモネ特別展
9月23日まで 応用美術博物館MAKでウィーン陶磁器300年特別展
9月27〜10月14日まで プラーター公園でウィーンのオクトバーフェスト11:30より
9月30日まで ベルヴェデーレ宮殿下宮でウィーン花の絵画展ヴァルトミュラー等
9月30日まで 応用美術博物館にて O.ワーグナー特別展
9月30日 文化財の日 ウィーン市内のいくつかの文化財が無料で公開

ウィーン市庁舎前広場のフィルムフェスティバル(8月のプログラム)
2018/08/01

9月2日まで市庁舎前広場で無料のフィルムフェスティバルが催されています
(世界各国の料理が楽しめる屋台も出ています!)
8月/
 1日 21:00 ショパンのピアノ協奏曲 トリフォノフ/マーラー室内管
 2日 21:00 Alicia KeysのPOPコンサート
 3日 21:00 ミンクス:ドン・キホーテ ウィーン国立歌劇場
 4日 21:00 ビゼー:カルメン  ガランシャ/パリ・ナショナルオペラ
 5日 21:00 ヘルベルト・ピクスナーのフォーク,JAZZ,ブルースライヴ
 6日 21:00 イグデスマン&ジョー コンサート
 7日 21:00 レハール:微笑みの国 ルイージ/チューリッヒオペラハウス
 8日 21:00 オルフ:カルミナ・ブラーナ J・ヴィンセント/スロヴェニアフィル
 9日 21:00 ビートルズ ライヴinパリ
10日 21:00 ヴェルディ:アイーダ 2017ザルツブルク音楽祭 ムーティ/VPO
11日 21:00 BOSSA 60 ボサノヴァinブラジル
12日 21:00 ヴェルディ:ジョヴァンナダルコ パルマ劇場
13日 21:00 チャイコフスキー:白鳥の湖 ボリショイ劇場
14日 21:00 レイチャールズ ライヴatモントリオール
15日 20:45 グノー:ロミオとジュリエット ドミンゴ/ウィーン国立歌劇場
16日 20:45 NEK Filippo・Neviani イタリアの歌手 POPコンサート
17日 20:45 C・M・シェーンベルクのミュージカル レミゼラブル
18日 20:45 サマーナイトコンサート2017 エッシェンバッハ/ウィーンフィル
19日 20:45 PLAY モダンダンス パリオペラ座
20日 20:45 ハンス・ツィンマーBand POPコンサート ライヴ2016
21日 20:45 ヨーロッパコンサート2017 ヤンソンス/ベルリンフィル
22日 20:45 ビゼー:カルメン ガランシャ/パリ・ナショナルオペラ
23日 20:45 ポルトガルシンガーソングライターNelly FurtadoのPOPコンサート
24日 20:30 ベートーヴェン:第九 バーンスタイン/ウィーンフィル
25日 21:15 ファルコのシンフォニックライヴ1994
26日 20:30 ヴェルディ:アイーダ 2017ザルツブルク音楽祭 ムーティ/VPO
27日 20:30 チャイコフスキー:くるみ割り人形 モンテカルロバレエ団
28日 20:30  C・M・シェーンベルクのミュージカル ミスサイゴン
29日 20:30 モーツァルト:レクイエム ミュージックエテルナ
30日 20:30 ドイツのHipHopバンド ファンタスティッシェン・フィア
31日 20:30 モーツァルト:コシファントゥッテ ジョルダン/パリナショナルオペラ
9月/
1日 20:30 イギリスのJAZZバンド JAMIROQUAI コンサート2003

サッカーワールドカップ2018 ウィーンのPUBLIC VIEWING
2018/07/01

サッカーワールドカップもいよいよ終盤に入りました。
ウィーンにも勿論PUBLIC VIEWINGがあり、ホテルのテレビでなく
ウィーンのサッカーファンと共に大画面でライヴを楽しみたい方はこちらへ!
(いずれも市内中心からアクセスしやすい場所を挙げました)
*ASPERN NORD
地下鉄2号線 Aspern Nordの出口Ostbahnbegleitstrasse を出て近く
約2000人収容 
*STRANDBAR HERMANN
ドナウ運河河岸
リング通り沿いのウラニア天文台すぐ近く
トラム1番または2番線のユリウス・ラープ広場で下車し徒歩で数分
*STIEGL-AMBLANZ
ウィーン大学キャンパス内(注意:リング通りにある本館ではない)
ショッテントーア/ウィーン大学駅よりトラム43番または44番のLangegasseで下車駅前
*WUK(Werkstaetten und Kulturhaus)
Waehringerstrasse 59番地
カルチャーセンター中庭 悪天候の場合は建物内で
ショッテントーア/ウィーン大学駅よりトラム40番または41番でSpitalgasse下車進行方向に徒歩で数分

また、6月30日~9月2日までウィーン市庁舎前広場で無料のフィルムフェスティバルが行われています。
毎日日替わりでコンサートやオペラが上映されます。
世界各国の料理の屋台も出ますので、こちらも楽しめます。

6月のウィーンでの主なイベント&コンサート
2018/05/31

* 6月1日 フィラデルフィア管弦楽団ウィーン公演 楽友協会 
* 6月2日 シュタットハレでヴァイオリニストのアンドレ・リュウのウィーン公演
* 6月2日 ライフバル ウィーン市庁舎前広場でエイズ撲滅運動の祭典
* 6月2日&3日 ベルリンフィルハーモニーのウィーン公演 楽友協会
* 6月4日 Katy Perryコンサート シュタットハレにて
* 6月4日 ミュンヘン放送交響楽団ウィーン公演 コンチェルトハウス
* 6月9日 Pride Run Vienna プラター公園で同性愛者のマラソン大会
* 6月9日 Leny Kravitz ウィーン公演 シュタットハレで
* 6月10日まで レオポルト美術館での特別展1900年代のウィーン 最終日
         (クリムト、モーサー、ココシュカ画の特別展示)
* 6月11日 カメラータ・ザルツブルク ウィーン公演 楽友協会
* 6月12日から5日間 Vienna Pride Village(同性愛者の催事)ウィーン市庁舎前広場
* 6月16日 レーゲンボーゲンパレード 14時からリング通りで同性愛者のパレード
* 6月16日 リンツ・ブルックナー管弦楽団 ウィーン公演 楽友協会
* 6月20日 リンゴ・スター&オールスターバンド ウィーン公演 シュタットハレにて
* 6月22日〜24日 ドナウインゼルフェスト ドナウ川人工島で無料の音楽イベント 
* 6月30日〜 ウィーン市庁舎前広場で無料のフィルムフェスティバル 9月2日まで
* 6月30日 国立歌劇場シーズン最終日 ヴェルディのファルスタッフ 

ウィーン美術アカデミーと軍事史博物館
2018/05/04

この2つの博物館に共通しているのは、楽友協会で有名な、19世紀末のウィーンに多くの名建築を残したテオフィル・フォン・ハンセンによる設計であること。
博物館の展示品はもちろん、建物自体の素晴らしさも是非堪能していただきたい。

ウィーン美術アカデミー(Akademie der Bildenden Kuenste Wien)
18世紀に宮廷画家の教育機関として設立された帝国美術アカデミーが前身。
19世紀に今日の美術大学としての体制が整った。
若き日のA.ヒトラーはこの学校の試験に失敗し、その後ミュンヘンで政治活動を行うようになる。
ところで、この美術アカデミーには付属の美術館絵画ギャラリー(Gemaelde Galerie)があり、ヴァンダイクやヴァルトミュラーなどの名画のコレクションを保有している。
中でもヒエロニムス・ボッシュの祭壇画、最後の審判はハイライトである。
この絵画を目当てに訪れる方も多い。
開館時間:毎日10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
入場料金:12ユーロ

オーストリア軍事史博物館 (Herresgesichtliches Museum)
オーストリア帝国時代に、アーセナル(軍需品の開発や製造,保管を行っていた)の
敷地内に建築家ハンセンの設計により武器博物館として1856年に建てられた。
現在はオーストリアの軍事に関する展示や武具が見学でき、時代ごとに戦争の歴史を
知ることができる。
とりわけ有名なのは、第一次世界大戦の引き金となったサラエヴォ事件(オーストリア皇太子が暗殺された)時にフェルディナンド大公夫妻の乗っていた車の展示である。
また、至る所にオーストリア帝国の名将の彫像の配置された建物は一見の価値があり
ハンセンの素晴らしい建築を実感できるに違いない。
開館時間:毎日9:00〜17:00
入場料金:6ユーロ

ウィーン応用美術博物館
2018/04/01

ウィーン応用美術博物館
(MAK/Museum fuer angewante Kunst Wien)

2018年のウィーン観光局のテーマはウィーンモダニズムである。
1900年前後のウィーンでは社会はもちろん芸術、学問、医学、様々な分野において
新たなるものが誕生した時期であった。
ウィーン応用美術博物館は当時のウィーンモダニズムを知るには最適である。
展示内容は時代を追って、工芸品や家具のデザイン、メタル、グラス、セラミック、
テキスティールといった素材ごとの分類による展示。
アートなデザインのポスターや現代アートの膨大なコレクションもある。
1868年のハインリッヒ・フェルステルによる堂々たる建物も見応えがある。
建築やデザインに興味のある方は必見!
博物館のShopは新アートデザインの雑貨があり新しい発見があるかも!?
リンク通り沿いStubenring5番地にあり、地下鉄U3号線のStubentor駅前の
レンガ造りの建物。
正面右手、道路1本隔ててウィーン市立公園がある。
左手奥はウィーン応用美術大学の校舎となっている。
因みに、地元では応用美術博物館はMAKと呼ばれることが多い。
(開館時間)火曜〜日曜 10:00〜18:00(火曜のみ22:00まで)
      月曜休館
(入場料)12ユーロ(ただし火曜の18:00〜22:00は5ユーロとなる)
詳しくは http://www.mak.at/besuchen/information

上記MAK博物館を訪れる方に、お得な情報を一つ!
ウィーン郊外にある素敵なお城が、同日中であればMAKチケットが有効なので見学可能
ガイミューラー城館 (Geymueller Schloessel)
ペッツラインスドルファー通り102番地(Poetzleinsdorfer Strasse 102)ウィーン18区
銀行家ヨハン・ヤコブ・ガイミューラーが19世紀に建てたユーゲント様式の夏の館
ウィーン大学前のショッテントーア(Schottentor)駅から路面電車41番で終点の
ペッツラインドルフ(Poetzleinsdorf)駅で下車。所要時間約21分
電車の進行方向のペッツラインスドルファー通りをさらに徒歩で5-10分ほど
但し、開館時間にご注意!
開館時間:5月〜12月上旬 日曜 11:00〜18:00(城館のみ見学の場合は12ユーロ)
2018年は5月6日から12月2日まで

ウィーンのモダニズム②
2018/03/02

先月に引き続きウィーンの代表的な近代建築のリスト
※オーストリア郵便貯金局
リンク通り(Stubenring)沿いにあるオットー・ワーグナーの代表的な建築。
ファサードのボルトやアルミニウムの多様は当時(1912年)大変斬新であった。
今現在(6月末まで)、窓口のホールは無料で自由に見学できる。
※ウィーン コンチェルトハウス
楽友協会と並ぶウィーンのコンサートホールとして,重要な役割を果たしている。
この1913年に建てられたユーゲント様式の美しい建物は、
ウィーン交響楽団の本拠地として有名である。
因みに、市立公園正門近くに立地し向いの緑地帯にはベートーヴェン像がある。
※カール・マルクス・ホーフ
1930年にO.ワーグナーの弟子カール・エーンの設計により建てられた。
公共住宅としては世界で最も長い建物。1382戸の住宅が連なっている。
88年前の建築物とは思えないデザインは素晴らしい。
(地下鉄U4号線の終点ハイリゲンシュタット駅で下車して駅前)

以上はどれも観光客が比較的に訪れやすい所にある。
その他のウィーンの近代建築として知られたものには、
現在ブルガリア文化センターとして使用されている、哲学者のヴィトゲン・シュタインが
姉の為に設計した1928年のヴィトゲンシュタインハウス。
(ウィーン3区Parkgasse通り18番地)
アドルフ・ロースやヨーゼフ・ホフマンといった著名な建築家による
ヴェルクブント-シードルングと呼ばれる1932年の新興住宅地は個人住宅における近代建築の模範ともいわれる
(ウィーン13区)