ウィーン応用美術博物館
2018/04/01

ウィーン応用美術博物館
(MAK/Museum fuer angewante Kunst Wien)

2018年のウィーン観光局のテーマはウィーンモダニズムである。
1900年前後のウィーンでは社会はもちろん芸術、学問、医学、様々な分野において
新たなるものが誕生した時期であった。
ウィーン応用美術博物館は当時のウィーンモダニズムを知るには最適である。
展示内容は時代を追って、工芸品や家具のデザイン、メタル、グラス、セラミック、
テキスティールといった素材ごとの分類による展示。
アートなデザインのポスターや現代アートの膨大なコレクションもある。
1868年のハインリッヒ・フェルステルによる堂々たる建物も見応えがある。
建築やデザインに興味のある方は必見!
博物館のShopは新アートデザインの雑貨があり新しい発見があるかも!?
リンク通り沿いStubenring5番地にあり、地下鉄U3号線のStubentor駅前の
レンガ造りの建物。
正面右手、道路1本隔ててウィーン市立公園がある。
左手奥はウィーン応用美術大学の校舎となっている。
因みに、地元では応用美術博物館はMAKと呼ばれることが多い。
(開館時間)火曜〜日曜 10:00〜18:00(火曜のみ22:00まで)
      月曜休館
(入場料)12ユーロ(ただし火曜の18:00〜22:00は5ユーロとなる)
詳しくは http://www.mak.at/besuchen/information

上記MAK博物館を訪れる方に、お得な情報を一つ!
ウィーン郊外にある素敵なお城が、同日中であればMAKチケットが有効なので見学可能
ガイミューラー城館 (Geymueller Schloessel)
ペッツラインスドルファー通り102番地(Poetzleinsdorfer Strasse 102)ウィーン18区
銀行家ヨハン・ヤコブ・ガイミューラーが19世紀に建てたユーゲント様式の夏の館
ウィーン大学前のショッテントーア(Schottentor)駅から路面電車41番で終点の
ペッツラインドルフ(Poetzleinsdorf)駅で下車。所要時間約21分
電車の進行方向のペッツラインスドルファー通りをさらに徒歩で5-10分ほど
但し、開館時間にご注意!
開館時間:5月〜12月上旬 日曜 11:00〜18:00(城館のみ見学の場合は12ユーロ)
2018年は5月6日から12月2日まで