ウィーンの王宮(HOFBURG)③
2017/08/08

* アルベルティ―ナ美術館(Albertina)
女帝マリアテレジアの娘クリスティーネ公女とその夫アルベルト公が
居住したことが名称の由来。
美術館としては素描、版画、近代絵画の世界的コレクションで知られる。
とりわけA.デューラーの1502年に描かれた水彩画の『野うさぎ』は名画として名高い。
建物は美術館として使用されている展示室と
ハプスブルク皇族が居住した豪華な部屋から成る。(チケットは共通)
入口はオペラ座後方の観光案内所もある広場側、チケット窓口は2階にあるので
エスカレーターまたは大階段で上がる。
開館時間:毎日 10:00〜18:00 水曜のみ21:00まで
入場料: 12.90ユーロ

*オーストリア フィルム博物館(Oesterreichsches Filmmuseum)
アルベルティ―ナ美術館のとなりにある。
オーストリア国内はもちろん、戦前の貴重な記録フィルムやポスター、
世界中の様々な映画フィルムなどの収集も行っている。
映画館として機能しており、毎日様々な映画が日替わりで上映されているため
地元の映画好きの人は年間チケットを購入している。
1回券もあり10.50ユーロから
プログラム及びインフォメーションはこちら↓

https://www.filmmuseum.at(ドイツ語と英語のみ)

次回はウィーンの新王宮(Neue Burg)についてご案内いたします